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CDPアンケート2019回答支援サービスの受付を開始しました

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG指数で評価したインデックスによるパッシブ運用を開始したこともあり、長期的で安定した資金調達をもたらすESGインデックスに選定されるために、非財務情報開示の重要性がますます高まっています。CDPアンケートへの回答はまさに非財務情報開示の一貫であり、気候変動、水、森林の3分野から組織の持続可能性について、ガバナンスから具体的なパフォーマンスデータに至るまで体系的な質問構成となっています。
なお、2018年よりTCFDの要素が反映された内容となるなど質問内容が大きく変更となり、且つ企業固有の情報として回答するには高いスキルが必要となりつつあります。
CDPアンケート2018のスコアリング実績を踏まえ、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパンでは、昨年に引き続き確実に採点基準を押さえたCDPアンケート2019の回答支援サービスを提供いたします。
<サービス内容>
・2018アンケートレビュー
・2019アンケート回答支援
・2018アンケートレビュー&2019アンケート回答支援
・2019アンケート作成支援
・アンケート回答内容英訳


■スコアリングにおける提出企業の現状:
・スコア基準が厳しくなり、特に企業特有の情報、活動した内容、事例/ケーススタディの記載に関して、十分に記載されていない企業が多い。
・リスクと機会の特定に関して、財務的影響の紐づけが十分でない。
・スコアリングのcriteriaを十分に解釈できておらず、回答要件を満たしていない。


■CDP回答支援サービス利用者の声
A社:criteriaの詳細な説明により、なぜ加点されないのかが明確になり、大変参考になった。
B社:他社事例や、当社における望ましい回答を具体的に示してもらえたので、改善方法が明確になった。
C社:ガバナンスからリスクと機会、戦略、パフォーマンスと気候変動への取組のPDCAサイクルを体系的に説明が受けられるため、組織作りの上での課題が明確になった。


■CDPアンケート2018回答支援サービスの成果
昨年サービスを提供させていただいた企業様の中から、2社A評価を獲得されました。また、初めての回答に取組まれた企業様の多数がB評価を獲得されました。


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