温室効果ガス妥当性確認・検証機関としての認定更新および認定範囲拡大について

温室効果ガス妥当性確認・検証機関としての認定更新および認定範囲拡大について

GHG ESG

2025年3月1日付で、ソコテックは一般財団法人日本適合性協会(JAB)による温室効果ガス(GHG)妥当性確認・検証機関としての認定が更新されました。

【認定範囲】

 • ISO14064-1(組織 妥当性確認・検証)
 • ISO14064-2(プロジェクト妥当性確認)
 • ISO14064-2(プロジェクト検証)


さらに、今回の更新では、ISO14065:2020に基づくISO14064-2:2024(プロジェクト妥当性確認・検証)に係る認定範囲において、「15 GHG削減プロジェクト(農業)」の認定拡大について2025年3月19日付で承認されました。
現時点で「15 GHG削減プロジェクト(農業)」の認定を受けているのは、ソコテックのみとなっており、2025年4月1日より、農業分野における唯一の審査機関として活動してまいります。
 ソコテックは、今後も温室効果ガス排出削減に貢献する妥当性確認・検証サービスの提供を通じ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。