ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、執行役員社長:二場誠吾、以下「弊社」)は、
2025年度のCDP回答アドバイザリーにおいて、実質トップクラスの実績を誇り、アドバイザリーを実施した190件の企業のうち、
56件がリーダーシップレベルである「A」スコアを獲得し、気候変動質問書では、99%以上の企業がBスコア以上を獲得しております。
なお、気候変動、水セキュリティ、森林の質問書を合わせた全体の実績として、96%以上の企業がBスコア以上を獲得しております。
今後も弊社の豊富な実績と知見を基に、複雑化するサステナビリティ開示要求にワンストップで対応して参ります。
弊社は包括的なESGアドバイザリーの経験から、CDP質問書を通じて企業の現状の課題や本質的な非財務情報の開示についてもアドバイザリーを実施しています。
また、2025年7月に開催されたCDP環境情報開示シンポジウムにおいては、CDP質問書との整合性を持つSSBJ開示基準について発表を行いました。
ソコテックは今後も、CDP質問書を通じて企業の持続可能な経済活動をサポートしていきます。
2026年も「気候関連情報の第三者検証パートナー」、「サステナブル・ファイナンスに関する検証パートナー」認定継続
弊社の実績と高い信頼により、2026年度も継続して、CDP公認のソリューション・プロバイダーの
「気候関連情報の第三者検証パートナー」、「サステナブル・ファイナンスに関する検証パートナー」に認定されております。
2018年よりCDPのオフィシャル・スコアリングパートナー(気候変動)、CDPレポートライター(気候変動)として、
CDPによる環境情報開示に関する取り組みやサプライチェーンに関連する排出量情報開示の促進に向けて共に協力して参りましたが、
2025年、気候関連情報の第三者検証パートナーに加えて、
世界及び日本で初めて、サステナブル・ファイナンスに関する検証パートナーとしても認定を受けました。
これは、弊社がこれまでの第三者検証のプロバイダーとしての豊富な実績に加えて、
金融機関におけるファイナンスド・エミッションに対する知見と検証実績が評価され、認められたものです。

